夏目のくだくだ日記、メモ、思いつき、語り…などさまざま。



宮田 向日葵(みやた ひまわり)

無口、無表情。
打ち解けてくると笑顔を見せる可愛いヤツ。

目付きが悪く、何を考えているか解らないのでよく喧嘩を売られる。
喧嘩経験値高い。(強い)

長身細身で目付きが悪いがカッコイイので可愛い系の男子から憧られているらしい。

兄(風優)は美華高校で用務員をしている。
風優は向日葵大好き。
向日葵も兄を尊敬している。

夜空と幼なじみ。
夜空が雅也のところに来てから家はお向かいさん。

勉強するときはメガネ。

実は『夜空の星』で突然誕生してしまった…←
太陽の好みの男の子…太陽のために生まれたようなものです。

太陽が自分のことを好きなことを解っていても無理はしようとしない。
好きだから大切にしたいらしいよ。
別に奥手ではございません。
健全な男の子です。

寝ているときに太陽がキスしてくることを知っているので狸寝入りをよくしている。

ツンデレな太陽が可愛くてたまらない。

太陽がらみで喧嘩を売られたり、勝負を挑まれたりする。
全て勝つので伝説が出来そうな感じ。
太陽のためなら頑張る子。

夜空が会長になると向日葵を副会長に任命する。
(美華高校では生徒会役員は生徒会長が任命する)

とっても可愛い子です。
実はひっそりと愛でています(´∀`)
海上 夜空(みかみ よぞら)


星に言うことを聞かせる恐いもの知らずと言われている。
夏目的にサイト内最強のお方。


2歳の時に父親を不慮の事故で亡くす。
3歳の時に母親の店で星と出会う。(夜空は覚えていない)

母親に女手ひとつで育てられるが13歳(中1)の時に母親も不慮の事故で亡くす。

母親の店は売りに出され夜空は居場所も失う。
親戚をたらい回しにされるが、独りで生きて行くために身体を売ることにする。
中2(だったっけ?←)の時に母親の弟である雅也が迎えにくる。
それから雅也とその恋人との幸せな3人暮らしが始まる。
ちなみに雅也の恋人は男。


そして夜空は家から通えて、特待制度(学費免除)のある美華高校への進学を決める。
雅也は評判があまりよくなかった美華高校に始めは賛成していなかったが、徐々に改善する話を聞いて安心する。
(そう、星会長の努力がわかる)


夜空は小6の時に事故に遭いかけた。
歩道に突っ込んできた自動車から夜空を助けたのが星だった。
その頃、背が低かった夜空は学ラン姿の星がとても大きく見えた。

何処の誰かもわからなかった星に夜空は惹かれる。
これが初恋で、性への目覚めだった。

小学校、中学校と学区が違うせいもあり夜空はごくたまにしか星を見かけなかった。
見かけても夜空には声をかける勇気はなかった。

高校の入学式で生徒会長として歓迎の言葉を述べる凛々しい星を見つけて、夜空はまた星に惚れる。

入学式から少し経ってから星に突然声をかけられる。
生徒会書記への任命だった。

夜空は断るわけもなく、生徒会で一番厄介な書記(会長の世話係)になった。

1年の間は少しずつ星に近づいていったが、2年になったある日、生徒会室で太陽とキスをする星を目撃してしまう。
そして、星に誘われるがまま抱いて、思いを告げた。

めでたく夜空と星は恋人同士になる。

恋人の星は甘えん坊で予想以上にエロかった。
やりたくないわけではないがそれにより生徒会業務が進まないことに頭を抱える日々。
星は会長引退と伴に夜空を生徒会長に任命する。
美華高校では強い者が生徒会長になるという伝統があり、夜空が生徒会長になるということに反対する者はいなかった。

頭脳明晰、運動神経抜群。
攻、受どっちでもいけるが星とは攻。
生徒からは夜空受だと思われている。
夏目はリバも考えてる←
言葉攻めが好き。

たまにブラックオーラを出す。
黒い笑みを見せる夜空には誰も逆らうことは出来ない。
オーラだけで人を黙らせる夜空はやはり最強だろう。


最初はもっと純粋だった夜空だけど、徐々に道を踏み外している気がする(夏目が…)


ちなみによく告白されています。(男女問わず)


とりあえず夜空は今は幸せです。
木野 保(きの たもつ)

基本やる気を感じさせない。
ぼけーっとしていて教室内ではあまり視界に入らない。
小柄で華奢な身体をしているが、意外と運動神経抜群。
顔に似合わず喧嘩に強い。
学年1位と頭がいい。(何故かそれを知らない人が多い)

家庭の事情により香山家に預けられる。
保は高1の時から大輔を好きだった。
一つ屋根の下に住むことになり、隠し続けることは無理だと思い、引越し当日に告白。
そして両思いに。

大輔曰く、ミステリアスな雰囲気を纏っているらしい。

大人しく、目立つことが嫌い。
やる気とかの問題ではなく、何でも出来てしまう子。
天才型。
保には1つ上に兄がいて、兄は保と違い努力型の人間。
母親は兄をとても可愛がっていて、弟の保には見向きもしない。
保は器用に何でもこなすため、兄からしたら苛立たしい存在である。
母親は兄が可愛いので保には辛く当たり、何でも出来てしまう保を嫌なものを見る目で見た。
保は兄とは違い感情が外には出にくく、あまり表情を変えない。
その上、言葉でも表すこともしなかった。
保は母親の愛情を受けられなくても平気だった。
幼いながらに何故母親がそうであるのか理解したし、父親は兄と保の両方を大切にしてくれた。
どちらではなく同じように愛してくれるだけで保は良かった。

大学受験まで1年を切った兄の成績は伸び悩み、兄と母親のストレスが溜まっていく。
そして保はそれを発散するために標的にされる。
保は解っているから黙って標的にされた。
それを知った父親は保の身体を心配して友人宅に預けることにする。
保は悪くもないのに謝る父親に向けて、『父さんがそれで安心してくれるなら俺はそれでいいよ』と香山家に行くことを承諾した。

保は決して不幸せではなかった。
端から見れば良くない家庭環境だが、保はそれでよかった。

大輔と恋人同士になった保は以前よりも感情を表に出すようになる。
大輔との関わりで友人も増えていく。

父親は保に良い影響を与えてくれた大輔に感謝している。
しかし保の実家では保がいなくなっても上手くは行っていない。
その環境の中に保がいないだけで父親は幸せだった。




って、保を語っていたはずなのに家族を語ってるよ!


こんな設定があるんだよなぁ。
あのぐだぐだ漫画に。笑


プロフィール
HN:
夏目和
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
創作、読書、昼寝
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